2008年7月26日土曜日

7月25日に実行委員会が開催されました。

 いよいよ8月15日の本番まで3週間となり、受付や会場運営を行う実行委員の最終会合が行われました。


100名以上の参加で盛りあがっています。

 すでに在校生も含めると3000名以上の参加が予定されており、最終的には4000名を越えるのではないかという期待の声も聞かれました。

8月10日には別刷りの大分上野丘高校特集の新聞が大分県内で大分合同新聞の購読者に配布されることが決まったそうです。


 実行委員向けの会場ガイドを写真付で丁寧に説明をする上尾 裕昭(20期)さん。



 管亮善(22期)さんの音頭で乾杯をして、あとは暑気払いモードに突入しました。

                   24期 藤野

2008年7月22日火曜日

説明会を、九石ドームで開催しました。

<<事務局便り>>

18日の金曜日 受付・会場案内係の説明会を、九石ドームで開催しました。
90人以上の参加となり用意していた資料が足りなくなった程でした。
皆さんのご意見や提案などを企画部の各部会で話し合い、ようやく具体的な事が決定され
受付・案内係の方にも納得いただける内容になったと思います。

いよいよラストスパート!
一人でも多くの人に参加していただき「上高祭」を成功させましょう。
 
まだ入金をしていない方は至急お願い致します。
実行委員の会計を担当されている方も入金のあった分だけでも結構ですので
お振込みをお願い致します。振り込み手数料は差し引いて良いですので、宜しくお願い
致します。

                                               児玉

2008年7月18日金曜日

DEAR FRIENDSのコンサートのご紹介です。


『 プレイベントの紹介(1)
DEAR FRIENDSのコンサートは15:00から入り口広場で開催されます。
同窓生と在校生を合わせて「1,000名コンサート」を目指していますので、奮ってご参加下さい。』

いよいよ慌しくなってきました。

<<事務局便り>>

 事務局もいよいよ慌しくなってきました。
電話の問合せもまだまだありますし、入金状況や資料の作成
また、実行委員の方々にも確認の電話やメール送信など
きっと同じ事を何度も聞かれて迷惑と思っている人もいるかもしれません・・・が
メモする間に次の電話が鳴ったりで、つい洩れたりしていると思います。
どうかお許し下さい。
今後、電話やメールでのやり取りが増えてくるかと思いますが宜しくお願い
いたします。

今日も「参加の申し込みが遅れてしまったがまだ受け付けて貰えますか?」
と、ご父兄からの問合せがありました。
お母様も興味を示され、孫と娘さんと一緒に参加したいとおっしゃっていました。
若い同窓生は、お母様やお父様に声を掛けたら喜んで参加してくださる方も
いらっしゃると思います。
ディアフレンズの懐かしいフォークソングや田中先生の講演を聞きに来られるよう
誘って下さい。


                                       児玉

本日は受付・案内係り担当の説明会を行います。

 本日は受付・案内係り担当の皆様を対象に説明会を19:00より
 九石ドームで開催致します。

前回の問題点なども企画部会や受付・運営・交通班で話し合いをしてまいりました。
その決定事項等を担当の方々に再度お集まりいただいて、ご説明をさせて頂く事になりました。
お忙しい中、大変申し訳ありませんが多くの方の参加をお願い致します。
 
いよいよ 大同窓会「上高祭」 まで 1ヶ月を切りました。
事務局には、未だに案内が届いていないという問合せがあります。
その都度、実行委員の方にメールや電話で依頼をしているような状況です。
でも その方々は必ず参加してくださるという訳ですから喜ばしい事です。

会計を担当されている方にお願いです。
配布物やお弁当の手配の為にも、参加人数の把握が必要です。
現時点で、一度入金をお願い致します。
また、まだ入金のない同窓生にも、もう一度お願いをして頂けないでしょうか。

                                     児玉

2008年7月15日火曜日

現時点で 2500人以上の同窓生の参加予定です。

<<事務局便り>>
 
いよいよ 大同窓会「上高祭」 まで 30日となりました。
参加人数も着々と増えてきています。
スタートが遅れた期もこれから徐々に報告があると思いますが、
現時点で 2500人 以上の同窓生の参加。
在校生や同伴者・ご父兄を合わせると 3500人以上になるのではないでしょうか? 
仕事の都合で参加出来ない方もいらっしゃるかと思いますが、
学年に問わず引き続き
呼びかけをお願い致します。
 
学年によって参加人数にかなりの差がでています。
実行委員の皆さん大変でしょうが、同級生に もう一度参加を勧めて下さい。

                                               児玉

2008年7月11日金曜日

まだまだ参加受付中です。

<事務局便り>

今日も、数件参加の申し込みの問合せがありました。
期限が過ぎているからと、
諦めている同窓生がまだまだいらっしゃると思います。
折に触れ話題にしていきましょう。

事務局に第二高女部会長の小野様と副会長の浅野様・理事の清永様がおみえになりました。
大中・第一高女・第二高女の先輩方も大同窓会に期待して頂いているようです。
当日、参加できない方からもたくさんのご寄付をいただいております。
心よりお礼を申し上げます。
 
 <出演者紹介>

 高校 40期

        安藤 常光     バリトン

  東京芸術大学声楽科卒業  桐朋学園大学研究科修了
  二期会オペラスタジオ第39期終了  終了時に優秀賞受賞
  文化庁オペラ研究所第11期修了
  1999年より文化庁派遣芸術家在外研究員としてドイツに留学
  ドイツの若手オペラ歌手の登竜門といわれるラインスベルク国際音楽祭に難関のオーディション
  からソリスト選ばれ、唯一の日本人ソリストとして脚光を浴びる。
  現在、金沢大学準教授 二期会会員 埼玉オペラ協会会員
  

 高校 48期

        土崎 譲     テノール

  東京芸術大学声楽科卒業  同大学院修士課程オペラ科修了
  第17回奏楽堂日本歌曲コンクール第1位、同時に中田喜直賞受賞
  在学中からヘンデル「メサイア」、ハイドン「四季」、ベートーベン「交響曲第9番」
  などのソリストとして活躍している。
  特に第九では秋山和慶、大友直人指揮の東京交響楽団と共演し好評を博す。
  また東京フィルハーモニー交響楽団主催「こども音・楽・館」などにおいても活躍の場を広げている。
  日本声楽アカデミー会員  フェリス女学院大学非常勤副手

参加申込 8日時点で1,884名です。

参加申し込み 1,884名に

73日の総務部分科会で4つの作業班(募集・受付班、会場運営班、交通班、医務室班)が誕生し、78日の総務部会に向けて各班の取り組みが急ピッチで進みました。

募集・受付班では分担者を決めてメールや電話で各期の代表にアプローチして出席確定者数を確認。その結果、高校部会の出席者は1,792名。これに大分中学(19名)、大分第一高女(23名)、大分第二高女(15名)、碩友会(2名)などを合わせると、合計1,882名に到達しました。

2,000名以上を目標に今後も取り組んで行きますが、同窓生の皆さんで未だ申し込みを済ませていない方は、早めに会費振込みをお願いいたします(最終締め切り:7月末日)。

78日時点での参加者数ランキングを発表します。

1位:25期(104名)

2位:11期(82名)

3位:26期(80名)

4位:20期(79名)

5位:28期(75名)

6位:43期(73名)

7位:22期(70名)

8位:29期(69名)

9位: 6期(63名)

10位:19期(55名)

10位:30期(55名)

総務部 補佐 上尾裕昭(20期)

2008年7月9日水曜日

昨日は「上高祭」応援団の3回目の会議が開催されました。

<事務局便り>

昨日は「上高祭」応援団の3回目の会議が開催されました。
前回に加え9期・19期・23期・34期・56期・60期の方に来ていただき内容の濃い会議となりました。
会議の内容については、報告があると思います。

今日は53期の羽田野さんが案内の発送準備の為、事務局にいらっしゃいました。
国体準備でお忙しい中、明日には発送されるそうです。
53期の皆さん 是非、実行委員さんの努力にご協力下さい。
速やかに返事を出しましょう。

57期の中垣さんも受付・案内係りの内容を聞きにこられました。
57期は現在80人の参加が確定しているそうです。
学生は夏休み中なので、地元にいる方は勿論ですが、
県外にいらっしゃる方も帰省されもっと多くの方に参加して頂きたいです。

40期の渕野さんも、ホワイエの件と参加状況の様子を心配して、仕事帰りに立ち寄られました。
皆さんも、どうぞ気軽に事務局にお越し下さい。

参加人数も、そろそろ2000人を突破しそうです。
周囲の方に参加の呼びかけを引き続きお願いいたします。

                           事務局  児玉 

総務部会に助っ人

7/8 総務部会に助っ人

昨日(7月8日)の総務部会の会議に新しく19期:渡辺さ
ん、立川さん、9期:上田さん、34期:中野さん、47期:
高瀬さん、23期:錦戸さんが参加。

受付・案内係のマニュアルを作成しました。

今までの、20期、21期、22期、24期、30期に加え、
総勢30人が集まりました。
総務部会を開催するたびに参加者が増えています。ありがた
いです。

近いうちに現地(九石ドーム)で受付・案内係の説明会を行
う予定です。
なるべく多くの方に現地での雰囲気を理解していただくため、
説明会は数回行なうつもりです。

期日が決り次第、関係者に案内を送ります。

よろしくお願いします。

20期・中村

2008年7月7日月曜日

明日はミーティングを行います。

      <<事務局便り>>
 
 36期と53期が急ピッチで案内の発送作業に掛かりました。
忙しい仕事の中、実行委員が準備しています。
口座の開設や二次会の企画など、既に終わった期もほんとに大変だっただろうと思います。
このような企画もたびたび出来ることではありません。
是非多くの方々の参加を期待します。

36期・53期の同窓生は案内が届き次第、即返事を出してあげて下さい。
宜しくお願い致します。

明日、事務局の会議室で話し合いを18:30より行います。
皆さんで盛り上げたいと思います。
お時間の許せる方、お集まりください。 

                       事務局 児玉
    

2008年7月4日金曜日

7月4日付け事務局だより

7月4日付け事務局だより

【報告事項】

総務部会では有志の人達が同窓会館に集結して定期的に班会議・分科会
が開催されています。

2008年7月3日(木)には、「会場運営班」「交通班」「募集班」「受付
班」のミーテイングが開催されました。

主な協議内容は以下の通りです。

*会場運営班:受付→弁当引換→スタンドへの導線と案内、看板や警備
員の配置、各期の着席場所の案内図、会場案内係の目印(腕章または
Tシャツ)、弁当ゴミの回収方法

*交通班:シャトルバスの運行予定作成(往路・帰路の利用者数の見積
り)、駐車場(自家用車)から受付への導線、救急車の導線

*受付班:受付時の配布物(弁当引換券、パンフレットなど)、来賓の
案内、車椅子の方の誘導、弁当を食べる時間帯の設定(17:30~19:
00以外)、現地(ドーム内)での各期2次会の申込法

*募集班:各期へのアプローチ方法と担当者の分担、参加人数(現時点)
の確認、メールネットワークを活用したアナウンス

今回は20期、22期に加えて24期、30期の同窓生も加わり、「その期の人
は私が知っているから…」という形で、すべての期に何らかの形で(メー
ル、電話、家族を通して)コンタクトを図ることにしました。

次回は今回のテーマをまとめて、数多くの期の方と一緒に総務部会を開
催します。

次回:7/8(火)18:30 同窓会館(上野丘高校の体育館の奥)


総務部補佐 上尾裕昭(20期)記

板井南桜山先生にエールをおくる

緊急アピール
板井南桜山先生にエールをおくる

「主人が手術をすることになりました。8月15日の同窓会には出演できません。」
6月24日午後1時頃、板井先生の奥さんからの電話です。同窓会事務局の児玉さんのあわてている様子に、回りの人間も一瞬足が止まりました。板井南桜山先生(大中53期)は尺八で有名な先生で、メインイベントに出演することが決まっています。そばで聞いていた私は、これは一大事と、早速イベント部会の川北氏に電話でそのことを連絡。ところが、川北氏の「何とかしましょう」の言葉が終わらぬ内に、またベルが鳴ります。「手術は明日です。8月15日までには必ず治ります。大中時代の雰囲気を出せるのは私しかいない。石にかじりついてでも行きますので、予定を変えないでください。」今度は南桜山先生ご本人から直接電話がかかってきました。エッ! 場面は一転、回りで聞き耳をたてていた私たちに熱いものがこみ上げてきました。南桜山先生の同窓会に対する思いに、感激した一瞬でした。バンカラ姿・下駄履き・ぼろぼろの帽子・ヒゲ面の先生とその同級生たちの光景が目に浮かびました。この光景は消えてほしくない。そんな思いのひとときでした。
 このことは、二宮全体同窓会会長にお伝えし、6月28日の全体理事評議委員会で披露していただきましたが、南桜山先生からは同窓に対する誇りと伝統を教えていただいたような気がいたします。そしてなによりも先生の母校に対する熱い思いを目の当たりにして、いま我々が求めていることが何であるか、母校の同窓会に必要なものが何であるかをはっきりと知ることが出来たのであります。
今回の大がかりな全体同窓会、そもそもの始まりは、この一点から始まったことであります。なぜこんな大それた事を企画したのかの質問に、高校部会長の岩崎君は柔らかく「同窓生の縦のつながりがあっても良いのではないか・・」と答えますが、その心はまさに南桜山先生の気持ちと同じであると、彼と同級の私は、あへて代弁いたします。
 壮大なイベントに挑む私ども同窓生に、熱いくさびを打ち込んで下さった南桜山先生のお気持ちに、感謝の気持ちをささげ、この企画を必ず成功させることで、先生のお気持ちにお答えすることを、決意新たにするところであります。
 南桜山先生の速やかなるご回復をお祈りいたします。

 さてこの日はもう一つ良いことがありました。同窓会からの支援が行われている海外留学生の体験談・お礼の言葉の中に、同窓会というものの楽しみ方を発見いたしました。彼らの体験の中で共通していたこと、「日本にいるときはなかなか素直になれないけれど、アメリカに行ったら素直になれた。」生活習慣の違いでしょうが、なぜか素直になれたそうであります。なぜなのかなと考える私が気づいたことは、そこには「自分一人、白紙になった自分」がいると言うことであります。
同窓会も海外に似たり、一歩踏み込んだら、そこは別世界と思うべし・・・。ほとんどの人が行ってみたいと思っているはずの同窓会ですが、なかにはその一歩が踏み出せない人もいます。踏み出せない理由は様々でしょうが、しかし、それなら南桜山先生の気持ちはどうするんですか?と聞かれたときには、答えるすべがないようにも思えます。「石にかじりついてでも行きます」と言う先生のお気持ちをまえにしては、いかなる返答も頼りなく聞こえるのは私だけでしょうか。海外留学生たちの体験談が頼もしく思えたところでありますが、先輩同窓生として若者たちに何を伝えるか。一考の余地がありそうです。
同じ釜の飯を喰った同級生、同窓生、そして母校の伝統、私の中ではとても大切なものであります。それなら、ここは別世界といえるような同窓会を作ってみよう。
こんな思いを抱きながら毎日事務局に通っています。








                 平成20年7月4日
                 昭和43年卒 20期応援団副団長
            60周年記念プロジェクト総務部副部会長 中村吉則

7月8日18:30より3回目の会議を行います。

<事務局便り>
 
昨日、事務局の会議室で有志(20・22・24・30期)の同窓会応援団による
2回目の運営会議を開催しました。
まだまだ人手不足です。7月8日18:30より3回目の会議を行います。
是非、輪を広げましょう。
若い方々の参加をお待ちしています。

参加報告人数が1000人を突破しました。(同伴者・在校生は数に入っていません。)
報告のない期がまだまだありますので連絡をください。
二次会を計画していない期もホワイエでの会をお勧めします。

<出演者の紹介>

高校 34期

       波多野 睦美   メゾ・ソプラノ
 
宮崎大学教育学部卒業後、ロンドンのトリニティ音楽大学声楽専攻科を修了
帰国後、イギリス・ルネサンスのリュートソング演奏で国際的に高い評価を受け、国内外で多くの公演・録音・放送の活動を行っている。
中日韓米世界平和記念コンサートなどで演奏・オペラ出演でも注目されている。
2005年から王子ホールで「歌曲の変容シリーズ」を自ら企画
多数のCD作品のほか つのだたかしとの共著で「ふたりの音楽」を出版している。

私も 波多野睦美さんの一ファンです。
美しい歌声を皆さんに聴いて頂きたいと思います。

2008年7月2日水曜日

第2回目の現地見学会を開催しました

昨日第2回目の現地見学会を開催しました。
予定より多くの方(64人)に参加していただき有難うございました。
懇親部会の麻生部会長より二次会の飲食・オードブル・屋台の計画等の話もありました。具体的な決定事項については実行委員に連絡致します。

参加者数 中間報告

  6月末日現在、報告のあった期 24期分

      参加者数1000人弱です。

学年に問わず、積極的に PR をお願いいたします。

今日は、大学生のご父兄より問合せがありました。
「同伴したいけれど、子供さんは友達と一緒に行くので、子供とは別でもドーム
の中に入れますか?」 ということでした。

微妙なお年頃の子供さんは親と一緒というのは抵抗があるんでしょう。
ご父兄だけでも大歓迎です。

<出演者のご紹介>
 
高校3期 
     藤沼 昭彦    テノール
 
 東京芸術大学卒業  同専攻科修了
1960年西ベルリン音楽大学に留学
帰国後はオペラ・オラトリオ・リサイタルと活躍、我が国で宗教曲、オラトリオの独唱者として不可欠の存在として定評。
二期会会員 武蔵野音楽大学名誉教授 日独協会会員 
高校在学中、瀧廉太郎記念音楽コンクールで優勝 高校校歌を最初に歌って披露した。


高校32期
      野々下 由香里  ソプラノ

 東京芸術大学声楽科を主席で卒業 同大学院修了
パリ・エコール・ノルマン音楽院留学中の1989年「フィガロの結婚」ケルビーノ役でレンヌ歌劇場にデビュー
近年は「バッハ・コレギウム・ジャパン」のソリストとして国内外の公演・録音に参加。録音したCDは18点に及び、国内のレコードアカデミー賞をはじめ数々の賞を受賞。
2002年より東京芸術大学準教授

今日のところは2人を紹介致しました。
当日は素晴らしい演奏が聴けると思います。
5人全員で校歌の演奏といった貴重なステージが楽しみです。