昨日第2回目の現地見学会を開催しました。
予定より多くの方(64人)に参加していただき有難うございました。
懇親部会の麻生部会長より二次会の飲食・オードブル・屋台の計画等の話もありました。具体的な決定事項については実行委員に連絡致します。
参加者数 中間報告
6月末日現在、報告のあった期 24期分
参加者数1000人弱です。
学年に問わず、積極的に PR をお願いいたします。
今日は、大学生のご父兄より問合せがありました。
「同伴したいけれど、子供さんは友達と一緒に行くので、子供とは別でもドーム
の中に入れますか?」 ということでした。
微妙なお年頃の子供さんは親と一緒というのは抵抗があるんでしょう。
ご父兄だけでも大歓迎です。
<出演者のご紹介>
高校3期
藤沼 昭彦 テノール
東京芸術大学卒業 同専攻科修了
1960年西ベルリン音楽大学に留学
帰国後はオペラ・オラトリオ・リサイタルと活躍、我が国で宗教曲、オラトリオの独唱者として不可欠の存在として定評。
二期会会員 武蔵野音楽大学名誉教授 日独協会会員
高校在学中、瀧廉太郎記念音楽コンクールで優勝 高校校歌を最初に歌って披露した。
高校32期
野々下 由香里 ソプラノ
東京芸術大学声楽科を主席で卒業 同大学院修了
パリ・エコール・ノルマン音楽院留学中の1989年「フィガロの結婚」ケルビーノ役でレンヌ歌劇場にデビュー
近年は「バッハ・コレギウム・ジャパン」のソリストとして国内外の公演・録音に参加。録音したCDは18点に及び、国内のレコードアカデミー賞をはじめ数々の賞を受賞。
2002年より東京芸術大学準教授
今日のところは2人を紹介致しました。
当日は素晴らしい演奏が聴けると思います。
5人全員で校歌の演奏といった貴重なステージが楽しみです。
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